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2011年8月

まずは担当者と話をしてみる。

 イレギュラーなケースというのはどんな仕事でも遭遇するわけで、そういった場合の対処法で仕事ができるかできないかの差が出ると思います。許認可申請で、「このケースは法律に照らし合わせてどうなんだろう」というケースが出てきます。というか、そんなんばっかりですが。(汗)そういったときに「駄目です」とアドバイスするのは仕事ができない人。別の角度から役所にお伺いを立てられる人ができる行政書士と言っていいと思います。書類を書いて出すだけが行政書士ではありません。役所の担当者ときちんと話せる行政書士がプロの行政書士と言っていいと思います。

憲法では「営業の自由」が保障されているはず

 肩書きで仕事したきゃ普通に就職すればいいじゃんと思うのは自分だけ?

 仕事を行う上で資格が必要だから資格を取った。ところが、その資格を持った人を統括する団体が資格がなくてもできる仕事をやたらとやらせたがる。「営業の自由」は個人に対して保障されているのであって、行政書士会や行政書士会連合会には保障されていないはずなんだがなぁ・・・・はき違えている人多いよなぁ・・・・資格ってのはただの肩書きじゃないんだけどなぁ・・・・就職したことがない方に言っても感覚が解らないから無駄なのかな.

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