知的資産経営week2011シンポジウム
今週の火曜日、日本行政書士会連合会主催の「知的資産経営week2011シンポジウム」の講演を聞きに行ってきました。「経営者や従業員の能力や企業活動によって蓄積されたノウハウ」(いわゆる「知的資産」)の重要性について理解できたシンポジウムだったと思います。これらの「知的資産」を掘り起し、後々に引き継ぐ手助けができるのが行政書士であるという結論でシンポジウムが終わりましたが、こういったことはもっとアピールすることが必要であると思いました。連合会や単位会の幹部にもっと企業出身の方が入らないとアピールできないのかなと思いました。企業と対等に話すことができる人、企業の立場が解る人でないと世間に解りやすくアピールすることはできないでしょう。市民法務とやらで弁護士や司法書士から非難を浴びるよりも、こういった分野でアピールしたほうがよほどいいのではないかと思いました。
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