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建設業

住宅瑕疵担保履行法

 新築住宅の建設を請け負った建設業者あるいは販売を行った宅建業者は、設計ミスなどによる損害補償ができるように、保証金を供託あるいは工事着工の都度住宅瑕疵担保責任保険への加入が義務付けられました。年に二回(4月と10月)許可を出した行政庁宛てに住宅瑕疵担保保険加入状況あるいは供託金の供託状況(以下資力担保状況とします。)を届け出なければならなくなりました。毎年3月31日と9月30日が基準日となり、その日から3週間以内に届出をしなければなりません。平成21年10月1日引渡しの物件から対象になります。届出書の作成の相談を承ります。

建設業経理士検定

 来年の3月の建設業経理士検定を受けてみようと思います。

 簿記の知識は大学で学び、これまでも建設業許可や決算報告の申請をしてきて業務に支障をきたすと言うことは無いのですが、やはり対外的にアピールできるものが必要ではないかと思い、受験することにしました。まずは3級か2級を受けてみようと思います。

【建設業】専任技術者の学歴

 建設業の許可を受けるに当たって、専任技術者を配置することが義務付けられています。「10年以上の実務経験」、「所定の学科を卒業して高卒5年、大卒3年以上の実務経験」、「これらと同等以上の技術、技能」のいずれかに該当すれば専任技術者に選任できますが、注意しなければならないのは、「学部の指定が無い」ことです。「学科」が指定学科に該当していても、理工系以外の学部の場合は、申請前に確認することが必要です。履修証明書を取り寄せて、申請先に確認してください。  お問い合わせはこちら
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